コールマンの290Aを丸グローブに変更するなら635用の#690がピッタリ

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先日師匠に譲って頂いたコールマンの290Aですが、標準ではグローブ(ガラスの部分)がストレートのタイプなので、これを丸いタイプに変更出来ないかと思い調べたところ、どうやら他モデル用の丸グローブが改造無しでそのまま使用出来るという事が分かったのでさっそく購入して装着してみました。

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コールマンの290Aに使える丸グローブは635&639用の#690

290Aには、635&639用の丸グローブがそのまま使用可能らしい事が分かり、#660が一般的で、これを290Aに使用している方は多いようですが、私が購入しようと思った時には同じく635&639用でも#690しか見つかりませんでした。しかしサイズを調べてみるとどちらも一緒だったので今回は#690を購入してみました。

一応の確認として、290Aの純正グローブは#330(R690B048J)で、サイズは直径123×135mmです。

一方の#690は直径148×133mmという事で直径が随分大きいですが、これは丸く膨らんだ部分の幅で、口の部分は実測で126mm(外径)でした。290Aの純正#330も一応実測してみたところ同じく126mm(外径)でした。

二つを並べてみるとこんな感じです。

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仕様の寸法からも#690の方が2mmほど低い事が分かるように、写真で見ても高さの違いは分かるかと思います。実際には3〜4mm低いかなという感じですが、これはガラス製品ゆえのバラつきでしょうか。

あと、大した問題では無いですが、この製品は「MADA IN CHINE」となりますね。

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で、実際に取り付けてみた様子がこちら。

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ノーマルではこれですね。

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丸グローブもかわいらしくて雰囲気はあるものの、数ミリ高さが低くなっている事も影響してか、ちょっとずんぐりして見える感じがするので、ここは好みが分かれそうなところ。

290Aにベンチレーターリフレクターを取り付けて効率的に明かりを採る

今回、丸グローブと合わせて、ベンチレーターリフレクターも購入したので試しに装着してみました。このベンチレーターリフレクターというのは傘みたいなもので、ランタンをテーブルの上に置いて使用する際などに、効率的に下向きに明かりを集めたり、眩しくなくなるという目的で使用される物です。また、高い位置にランタンを吊す場合にも、このリフレクターを使うとより明るくなるという効果を期待しての購入です。型番は「170-7096」です。

リフレクターに入った複数のスリットによって、幅広いモデルのランタンに使用出来るようになっています。

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290Aにベンチレーターリフレクターを装着

丸グローブ化した290Aに、実際にベンチレーターリフレクターを装着してみたのがこちら。

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丸グローブだけだと少々ずんぐりして見えたシルエットが、ベンチレーターを付けるとバランスが良くなって、なんとなくレトロな感じもして良い雰囲気になった気がします。

実際に使うのが楽しみになって来ました。

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