ニッサンサンキャット7.7HTⅡ(ハードトップ)の中古ボート

ニッサンのサンキャット7.7を中古ボートで探す場合
「タマ数の少なさ」が問題になります。

現行型のサンキャット26やサンキャット22は
数年前に発売されたばかりという事もあり
中古の数がほとんど無い上に
見つかったとしても新艇とほぼ値段が変わらないため
あえて中古を購入する価値が感じられません。

では前モデルは?というと、
サンキャットは一旦ラインナップから外れ
10年以上生産されていない時期があるために
前モデルはほぼ20年前の年式の物がほとんどになります。

前モデルが終了する後半のサンキャット8や
サンキャット7.7でもCC(センターキャビン)でも
20年前の年式で、人気の高い
サンキャット7.7HT(ハードトップ)では
確実に20年以上前の物を選ぶ事になります。

この船は気に入ってしまうと
他のボートに乗り換える気が起きないほどの人気なので
手放す人が少ない上に年式の古さもあり
中古の出回る数が他の船に比べて非常に少ないです。

よって、「見つけた時には即買うつもり」ぐらいでないと
次に程度の良い物を待とうと思っていると
いつまでも購入する事が出来ない可能性があります。

私自身、本気で購入を考えて探していた時にも
3回ほど買い逃してしまった経験を持っています。

ですから、もしサンキャットの中古、
特に26ftタイプのサンキャット7.7で
HT(ハードトップ)を探す場合には
いかに早く情報をキャッチするかが大事です。

中古ボートの情報サイトには
自分の探しているボートを登録しておくと、
その中古ボートが登録された時に
メールで知らせてくれるという
便利な仕組みを備えた物もありますので
こういう物を活用するのがお勧めです。

サンキャット、本当に良いボートですので
もし探している場合には妥協せず頑張って下さい。

現在は180万円前後が相場のようですが
私は購入先のマリーナで保管を2年間約束する事などを条件に
船体自体は150万円ほどで購入する事ができました。

古いボートですが、逆に、
販売当時のエンジンをそのまま積んでいる事はまずありえませんから
船体年式の割には比較的新しいエンジンを積んでいる事も多く、
エンジン年式さえ新しければそれが判断基準になるかも知れません。

船外機ですので
もし故障で修理や積み替えになった時にも
O/BやI/Bのほどお金もかかりませんから
もしエンジンに何かあったらという不安があっても
「船体をその値段で買った」と考えても
マイボートを手に入れる金額としてはそう高くないでしょう。

万一の事があってエンジンの積み替えとなっても
150馬力程度のエンジンですから
中古で探してくれば工賃込みでも100万円あれば
なんとかなるのでは?という感じでしょうか。

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