スノーピーク(snowpeak)焚火台Mスターターセットを購入

最近はBBQをしようにも直火禁止の公園や河原も多く、キャンプ場であっても、火の管理や後始末、安全性を考えても焚火台が1つあれば便利だよねという事で、我が家にも1つ購入する事になりました。

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スノーピークの焚火台Mスターターセットを選択

焚火台は色んなメーカーから出ており、私もどれを買おうかと迷いつつ、アウトドアショップで実際に色んな商品を触ってみたり、ネットで評判を調べてみたものの、どうにも決めかねていました。

まぁ、道具なんて使う人にとって使いやすければ良い道具なわけで、好みもあるし使う環境が違えば評価も変わるわけで、他人の評価もそんなにアテにはなりませんしね。

で、散々迷ったあげく、そういえば師匠がスノーピークの焚火台を使っていたなと思いだし、アウトドアショップから電話をして相談したところ「スノーピークで良いんじゃない?」と。ま、師匠が言うならそうしましょうという事で決めたわけですが、あとはサイズ。

スノーピークの焚き火台にはS/M/Lと3種類のサイズがあるわけですが、これも師匠に相談したところ、「3〜4人の家族ならSサイズで十分だぞ」と。もし他の家族とか友達なんかも一緒に遊ぶ事があるとしても「Mサイズがあれば十分だ」と。

Lサイズなんていうのは、大きなダッチオーブンを何個もまわすとか、10人を超えるような規模でない限りは必要無いからやめとけという事で、じゃあMサイズにしましょうという事に決定。

購入はいつものAmazon。Amazonに慣れるとダメですね、Amazon以外で買い物しなくなるし気軽に買えるのでどんどん道具が増える・・・

スノーピークの焚火台は重たいのがネックか?

スノーピークの焚火台を語る時、「重たい」という事が結構な問題となるようです。私が購入したMサイズの場合、これ単体で3.5kgあり、炭床と呼ばれる底敷きの網なんかがセットになった「スターターキット」だと7.68kgという重量になります。

他社の製品だと1kg台だったりするので確かに重い。

ただ、我が家のように車移動が前提で、キャンプサイトも車で横付け出来るような場所しか選ばないという場合であれば、この程度の重さは全く問題では無いと思います。

また、その重さというのは丈夫さの証しでもあり、金額も高いスノーピークではありますが、長く使えるという安心面でも、その価値は十分にあるんじゃないかと思います。

中でも、焚火台の中に敷いて使う炭床ですが、スノーピークはとにかくこれが重たいんです。他社製品の場合、ステンレスの薄い板だったりするんですが、使用するうちにこれが熱で曲がって来てしまうんですね。一方スノーピークは鋳物で出来ていて、Mサイズ用の場合2.4kgの厚みがある板ですので、曲がったり折れたりという心配はありません。また、実際に使ってみて、この重さが使用中の安定にも繋がっていると感じました。

丈夫な物が欲しい、長く安心して使える物が欲しい、車移動が前提、という場合には、スノーピークの焚火台は良い選択になると思います。

スノーピーク焚火台Mスターターセットの中身

スノーピークの焚火台には単品でも購入はできますが、色んなオプション品があり、私は上記した炭床なんかも欲しかったため、それが含まれた「スターターセット」を購入する事にしました。

以下が中身です。

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このスターターセットに付いている「コンプリート収納ケース」は非常に丈夫な帆布で出来ていますが、焚火台単品で購入した場合に付属する袋はヤワなため、使っているうちに破れてしまいそうです。もしいずれ「コンプリート収納ケース」を別で購入しようと考えると3800円(税別)もしますので、単品で買うかセットで買うかはよく考えた方が良いと思います。まぁ袋なんて何でも良いわけですから、専用品を使う理由も無いとは思いますが。

あと、この「コンプリート収納ケース」に関して言うと、私は不満が無いわけではありません。確かに丈夫で安心して使えそうな気はするものの、持ち手の位置が「四角い袋の角に位置する」ので持ちにくいという印象があります。大きな問題では無いですが、なぜこんなデザインになっているのか不思議でなりません。

スノーピーク焚き火台のオプション

私は上記のスターターキット以外にも、焚火台を調理の熱源にするブリッジ「焚火台 グリルブリッジM ¥3,000(税別)」とそれに組み合わせて使用する「焼アミ Pro.M 4700円(税別)」も購入しました。

これがあれば、焚火台をBBQ台としても使用出来るため、焚火台で炭を起こしてダッチオーブン料理を仕込みつつ、そのままBBQをする事も可能になり、我が家のように少人数で子供も小さい場合、わざわざBBQ台を用意するまでも無いような場合には便利ですね。

スノーピークの焚火台について詳しくは公式サイト内以下のページで確認出来ます。
https://store.snowpeak.co.jp/page/69#ec_detail_box

スノーピーク以外の焚火台と比べてみる

「焚き火台」「焚火台」などで検索すれば色んなメーカーの類似商品が見つかると思いますが、有名どころでは以下のようなメーカーがライバル候補になるでしょうか。

・LOGOS(ロゴス) 「ピラミッドグリル」
・Coleman(コールマン) 「ファイアーステージ」
・UNIFLAME(ユニフレーム) 「ファイアグリル」
・CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 「ヘキサステンレスファイアグリル」

今回私が選んだスノーピークのMサイズと比べると、どのメーカーも同サイズ程度の物が約5000円程度に対し、スノーピークの「焚火台M」は12600円(税別)します。

これにより、重さだけでなく値段の面でも色んな意見のあるスノーピークの焚火台ですが、私は非常に良い商品だと思いますし、長く使おうと思える良い買い物だったと感じています。

こういう買い物って、あれこれと検討して悩むのも楽しみの1つでしょうから、ショップに言って色々と触ってみたり、ネットで評判を調べみたりしながら、自分に合った道具が見つかれば良いんじゃないかと思います。

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