コールマンのチェア「ファイヤープレイスフォールディングチェア」と「リラックスフォールディングベンチ」の使用感

コールマンのチェア「ファイヤープレイスフォールディングチェア」と「リラックスフォールディングベンチ」を購入して初めての実践投入をして来ました。

場所は、いつもの柳瀬キャンプ場

広島市内から最も近い無料キャンプ場の柳瀬キャンプ場でデイキャンプ

我が家のキャンプチェアはこれまでコールマンのスリムキャプテンチェアで、座面高47cm、ハイスタイルでやって来ましたが、4歳の息子を連れて出るにはロースタイルの方が良いんじゃないかと感じ始め、今回コールマンのローチェアを購入する事にしました。

ちなみに、スリムキャプテンチェアは、今年のモデルで「ツーウェイキャプテンチェア」になっていて、ハイ・ロー両方に対応しています。

スリムキャプテンチェアも気に入っているんですが、同じような椅子ばかり増えても面白く無いのと、展示されているツーウェイキャプテンチェアに実際座ってみたところ、ロースタイルにした時は思ったよりも座り心地が良く無かったので、別の物を購入する事にした次第です。

テーブルに関しては、コールマンのナチュラルモザイクリビングテーブル/120プラスを使用していますが、これは高さを40cmと70cmに変更出来ますので、テーブルはこれを使う事を前提にしました。

また、ちょうど同じ日に初張りしたのですが、タープがXPヘキサタープMDXのバーガンディなので、このタープとテーブルに合う物、という事で探しましたが、今回も結局コールマンの椅子になりましたね。

よく、「コールマン好きだねー」とか言われるんですが、実は特にコールマンが好きというわけでも無く、値段と品質のバランス、使いやすさなんかを考えると、いつの間にかコールマンの商品が増えていた、という感じです。

安いメーカーの商品だと、品質や使い勝手で不満があったり、スノーピークなどの高級品までは必要無い、という感じで選別して行くと、どの道具もコールマンが良い感じの物を揃えているように思えます。

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ファイヤープレイスフォールディングチェア

我が家は夫婦と4歳の息子の3人でキャンプに行く事がほとんどですので、まずこれを3脚購入しました。

コールマンの2016年の秋冬モデルとして発売になった商品ですが、青なので春夏モデルっぽいですよね。

ローチェアとしては何の変哲も無い大きさと形で、非常に無難というか使い勝手の良い商品だと思います。

スペックとしては以下のような数値ですが、印象としては数値以上に軽く感じたのと、座面と背面のテンションもしっかりしており、作りも頑丈でとても安心して座れるチェアです。

肘かけが木で出来ている所も気に入った点です。

ネーミングの通り、焚き火の前で使用する事を想定して、燃えにくい素材で作られているようですが、所詮ポリエステルですので火の粉が当たれば当然焦げますから、この点は過信出来ないと思います。

うちの椅子も初めて使った日にさっそくBBQの炭が爆ぜて火の粉が当たって軽く焦げました。

●使用時サイズ:約54×55×61(h)cm
●収納時サイズ:約54×9×57(h)cm
●重量:約2.2kg
●材質:シート/ポリエステル  フレーム/アルミニウム  アーム/天然木
●座面幅:約47cm
●座面高:約28cm
●耐荷重:約80kg

構造もとても単純で、納める時はパタン、と二つに折るだけ。使う時もパカッと開くだけですのでとても楽なチェアですね。

これまで使っていたスリムキャプテンチェアは中央収束型で、簡単に設営と収納が出来ると言っても、これと比べてしまうと使うのが面倒になってしまいそうです。

リラックスフォールディングベンチ

こちらも2016年の秋冬モデルとして発売になった商品で柄も揃いですが、名前の通りこちらは焚き火での使用は想定されておらず、使われている素材も難燃性ではありません。

これも、使用感は同じく良かったのですが、収納時のサイズが思ったよりも大きかった、という印象です。

実際に店舗で座ってサイズを確認してから購入したわけですが、車に積む時、長さで予想外に苦戦しました。車への積載効率を考えると、シングルチェアを2個の方が良いでしょう。

よくありがちですが、店舗の広い売り場で見るのと車に入れるのとでは、かなり大きさの印象が変わりますね。

そもそも我が家の場合、すでに人数分のファイヤープレイスフォールディングチェアを購入していたわけで、このベンチが必要だったのかという話があるわけですが、まぁこの商品の場合、必要というよりも単に欲しかっただけなので良いのです。笑

今回、初めてキャンプ場で使用しましたが、すぐ横でBBQをしていたご婦人が来られて「このテーブルと椅子は良いわねー」と言って帰られましたので、これだけでこのベンチを購入した価値がありました。笑

●使用時サイズ: 約108×58×67(h)cm
●収納時サイズ: 約108×10×60(h)cm
●重量: 約3.8kg
●材質:シート/ポリエステル フレーム/アルミニウム アーム/天然木
●座面幅:約92cm
●座面高:約30cm
●耐荷重:約160kg (片側約80㎏×2)

ベンチ型ですので、チェアよりは座面の張りが弱いのは仕方無いですが、それでも十分しっかりした作りになっていると思います。長時間座っていても疲れませんし良い椅子だと思います。

コールマンの他商品との相性

うちのキャンプ道具は大物はコールマンだらけです。

テーブル:ナチュラルモザイクリビングテーブル/120プラス
テーブル:ナチュラルモザイクリビングテーブル/60プラス
タープ:XPヘキサタープMDXのバーガンディ(赤色)

赤、茶系の道具達なので、今回の青いローチェアがどんな感じで並ぶのか少々不安だったのですが、実際使ってみると違和感ありませんね。

今回の食事は焼き肉とキノコのホイル焼き、オニオンスープ

今回は焼き肉をメインに、キノコのホイル焼きとオニオンスープ、おにぎりというメニューでした。

コールマンだらけの我が家ですが、焚き火台はスノーピークです。これは、野遊びの師匠が使っていたため、単純に同じ物が欲しいという理由で購入しました。

シングルバーナーはコールマン533アンレデッドです。これは師匠から頂いた物ですが、3人家族の我が家にツーバーナーは必要無いので、このシングルバーナーが丁度良く大活躍している道具です。

ただ、頂いた時には何年も放置されていたのか、故障だらけで部品をあちこち交換した末に、新品が買えるぐらい部品代がかかってしまったという。笑

師匠からの頂き物、部品代がかかった事もあり、死ぬまで大事に使わざるを得ない道具となりました。

なにせ道具が好きで、すぐに新しい物を買ってしまう私ですが、我が家のキャンプは、鍋やフライパンなどの調理器具に関しては、キャンプ用の道具では無く普段家で使っている物を持って行きます。

本当はキャンプ用の道具が欲しいんですが、女房が「いらん」と言いますので。

うちはキャンプに行っても料理を作るのは女房ですから、こいつがいらんと言えば買う理由がありません。

これからの目標は、キャンプ料理を覚えて、それを理由に調理器具を増やす事ですが、道具は好きだけど料理は好きじゃ無いんですよね・・・

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